着物 保管 衣装ケース

着物をいためる2つの原因!それを防げる衣裳ケースとは?

着物 保管 衣装ケース

 

「着物ってどうやって保管しておけばいいの??」

 

 

着物を何に入れておけばいいのか?

 

普段から着物を着慣れていない私たちには着物の保管って頭のいたい問題ですよね。

 

 

着物には桐たんすって昔からいうけれど、果たしてそういった専用のものでないとけないんでしょうか?

 

 

着物をいつまでも安全に保管しておくことができる衣裳ケースについてみていきましょう。

 

 

 


着物の保管に最適な衣裳ケースはこれ!やっぱり桐たんすで決まり?

着物 保管 衣装ケース

 

着物の保管といえばパッと思いつくのは桐たんすですよね?

 

 

着物の敵は虫食いと湿気による汚れやカビなんです。

 

 

桐たんすが昔から着物の保管に使われている理由は

 

 

  • 防虫性が高い
  • 湿度を一定に保つ

 

といった点に優れているから。

 

つまり入れっぱなしでも着物が傷みにくいってことですよね。

 

 

楽天で桐たんすを探してみると・・・。

 

 

桐たんすって想像通り、やっぱり値が張りますね(泣)

 

しかもスペースをすごくとる!!

 

 

 

 

「でも着物が長持ちするなら高くてもスペースが必要でも桐たんすを買うか・・・」

 

 

いえいえ、そう簡単におすすめできないのがつらいところ。

 

着物には桐たんす!と言えないワケは?衣裳ケースではだめ?

 

着物 保管 衣装ケース

 

検索してみると、桐たんすって確かに高い。

 

でも、想像していたほどじゃないものもなかにはありますよね?

 

 

桐たんすと名がつく物でも

 

 

  • 桐の一枚板を使った職人の手造りのもの
  •  

  • 本体の芯材はベニヤで表面にだけ桐を貼ったもの
  •  

  • 桐の無垢板は使用した機械加工で作られた量産品

 

などなどまさにピンキリなんです。

 

 

「安くてラッキー♪」

 

なんて安心して着物を入れていたらカビが出てた!!!

 

 

なんてことにもなりかねないんです。。。

 

見た目だけの桐たんすを選ぶよりプラスチック製の衣装ケースで保管に気を付けた方が安全といえるかもしれません。

 

 

着物を衣装ケースで安全に保管する方法とは?

 

着物 保管 衣装ケース

 

楽天でもプラスチックの衣裳ケースは沢山ヒット♪

 

この値段なら気軽に買い足せますね。

 

安価なプラスチックの衣裳ケースを使うなら

 

  • 日光を避ける
  • 防湿シートなどで湿気を防ぐ
  • 防虫剤などで虫の侵入を防ぐ

 

などに最新の注意を払う必要があります。

 

 

陽があたる場所に置いておけば、日焼けで退色します。
また着物を収納する時にはしっかりと湿気を取るなどしておかないと、中に湿気がこもってしまってカビや汚れの原因となります。

 

 

防虫シーとに関しては特に注意が必要で、成分によっては防虫シートが変色の原因になってしまう可能性もありますから着物専用の物を使いましょう。

 

また折りじわがつかないよう、衣裳ケースのサイズにも気をつけたいですね。

 

 

着物 保管 衣装ケース

 

着物を上手に保管するコツ、お手入れのコツは素人でもできる!?着物の長期保管の方法とは?を参考にしてください。

 

 

 

着物はこまめにお手入れするのが長持ちさせるコツ。

 

 

桐たんすにしろ、衣裳ケースにしろしまいっぱなしにせずこまめに取り出して汚れをチェックしお手入れしておきましょう。

 

 

 

そんなに手間はかけられないな・・・

 

大量の着物やもう着るあてのない着物は着物買取という手もオススメ。

 

 

詳細はお持ちの着物別おすすめ着物買取店ランキングを参考にしてください。

 

 

 

 

着物の保管方法

 

https://www.kamikougei.com/about