きもの 買取 コツ

高く売れる着物 安くなりがちな着物をチェック!

きもの買取 コツ

 

せっかく着物を売るんだから1円でも高く買い取ってもらいたい!!

 

 

そう思いますよね。

 

査定する時にちょっとしたコツを押えておけばその着物、高く評価してもらえるかも。

 

 

さっそく着物高価査定のコツを見ていきましょう。

 

 


高価買取が期待できる!高く買ってもらえる着物ってどんなもの?

きもの買取 コツ

 

着物の中には何もしなくても値段が付きやすいものがあります。

 

 

 

  • 有名作家物(人間国宝など)
  • 色留袖
  • 黒留袖
  • 振袖
  • 京友禅
  • 加賀友禅
  • 東京友禅
  • 十日町友禅
  • 訪問着
  • 付け下げ
  • 大島紬
  • 結城紬
  • 黄八丈紬
  • 塩沢紬
  • 牛首紬
  • 小紋
  • 色無地,

 

手放そうかな?って考えているきものの中にこんな着物があったらすぐ査定!

 

 

ただ、どんな有名作家の着物でもやっぱり箪笥の中でしばらく眠っていれば無条件に高く買い取ってもらえるというわけにはいきません。

 

 

要注意!高価な着物の買取査定の価値を下げる条件とそれを避けるコツは?

 

 

きもの買取 コツ

 

 

「高いお金を払って買った着物だからきっと高い値がつくハズ!」

 

 

そう思っていても思わぬことで買取査定の値段が下がってしまう場合があります。

 

 

  • 汚れ
  • シミ
  • 落款なし
  • 証紙なし

 

こんな場合は査定が下がってしまう可能性が。

 

 

たとえ新品や未着用でも保管状況が悪ければ、シミや汚れがついてしまうのが着物です。

 

だからこそ、手放そうかなって思ったらすぐに行動するのが着物高価買取の基本中の基本!!

 

さらに

 

新品で購入した伝統工芸品物や作家物には必ず「落款」や「証紙」が付いています。

 

着物の査定士がまず最初にチェックするのがこの証紙と落款というほどこの2つは高価買取になくてはならないもの。

 

 

落款や証紙がないとせっかくの価値もさがってしまう可能性があります。

 

 

つまり、価値のある着物をもっているならより高く評価してもらうために

 

 

 

  • 汚れ・シミがつく前に査定してもらう
  • 価値を証明できる落款・証紙をとっておく

 

 

この2点を気をつけておくことが高価買取のコツです。

 

 

要注意!一般着物の買取の値段を下げる条件とそれを避けるコツは?

 

「有名作家の着物なんてないな・・・」

 

そう思っても諦めることはありません。

 

 

・ 古い着物
・ 大量に残っていた着物

 

 

ずっとタンスの奥で眠っていた価値のわからない着物だってちゃんと価値を評価してもらえます。

 

ただ、この場合も評価を下げてしまうポイントがあります。

 

 

査定価値が下がりがちな着物生地

 

着物には

 

  • 正絹(絹)
  • 綿
  • ウール
  • ポリエステル

 

 

という5つの生地素材があります。

 

 

この中で着物買取の相場や需要のある素材は正絹(絹)・麻・綿です。

 

 

残念ながらウールやポリエステルは査定が下がりがち。

 

また大量生産品や手織りではない機械織りで作られた比較的格安で購入できる着物も値段がつかない場合があります。

 

 

この場合はもともとの着物の価値が低いということです。

 

こういった着物こそ、査定店をきちんと選ぶ必要があります。

 

  • 独自の販売ルートを持っている
  • シミや汚れの処置の技術がある

 

こんな専門店で査定してもらうのが高価買取の一番のコツです。

 

 

 

きもの買取 コツ

 

どんな着物もしっかり査定・買取!専門店の詳細は着物高価査定のおすすめ店5選を参考にしてください。

 

 

 

せっかく手放すと決めたなら、ちゃんと価値を査定してもらいたいですよね。

 

だからこそしっかりした専門店での査定をおすすめします。

 

是非参考にしてくださいね。